情報の海
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韓国次期大統領
 YONHAP NEWS(08/01/18)より転載。
 李明博(イ・ミョンバク)次期大統領が17日の外信記者会見で「成熟した韓日関係を築くため、日本に謝罪や反省という言葉を使いたくない」と述べたことに対し、各党が批判の声を上げた。
 大統合民主新党の崔宰誠(チェ・ジェソン)院内報道官は18日の会見で、李次期大統領の発言は国民感情とかけ離れたものだと主張し、発言の撤回と国民への謝罪を求めた。

 民主労働党の孫洛亀(ソン・ナクグ)報道官も論評を通じ、「李次期大統領の韓日関係に関する発言は国民情緒とかけ離れた妄言だ。実用主義は時には必要だが、守るものは守った上で実用してこそ意味があり、民族自尊心という重要な価値をけなすような実用はボーダーラインを超えている」と批判した。

 民主党の柳鍾ピル(ユ・ジョンピル)報道官は、日本の歴史歪曲(わいきょく)など、韓日間の重要な懸案がまだ解決されていない状態で過去を問わないと発言しては、日本に誤ったシグナルを送る可能性があると指摘した。自由新党設立準備委員会のイ・ヘヨン報道官も、民族的自尊心にかかわる歴史問題を実用という名の下に追いやるなど、李次期大統領の歴史認識の問題点が明らかになったと述べている。

 結局こうなるのですね。盧武鉉(ノ・ムヒョン)さんも初めは同じようなことを言っていたようなので、そのうち反日になるのでしょう。というか、韓国は「親日・反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」みたいなのが議員立法でできるような国ですからね。反日じゃないとやっていけないのではないでしょうか(良い悪いは別にして)。

 個人的には反日政策やって、必要以上に日本に近づかないでくださいって感じです。韓国経済はだいぶ危ないみたいですし、馬鹿げた公約掲げてましたしね。
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韓国原油流出事件2
 オイルボールが海流に乗ってどうこうだの、海への影響などは私にはまったくわからないのでとりあえず日本への影響だけを知りたいのですが、報道がないので中途半端に知識を得てしまった今日この頃です。
 北国新聞(08/01/05)より抜粋。
 
 金大大学院自然科学研究科の田崎和江教授らは四日、 先月上旬にタンカー衝突事故で大規模な原油流出が発生した韓国・泰安半島の被害状況を 調査するため現地入りした。(中略)
 田崎教授は「衝突場所がもう少し南だったら原油は対馬海流に乗って日本にも届いてい たかもしれない」と指摘し、「界面活性剤などを使うと周辺環境に二次汚染が広がる恐れ があることを伝え、化学薬品に頼らずとも土着の細菌や粘土鉱物によって海は中長期的に 浄化されることを知ってほしい」と話している。


 東亞日報(08/01/04)によると、だいぶタールが南下しているようなので心配でしたが、大丈夫なようですね。

 関係ないのですが、東亞日報がoperaでは文字化けするんです。フォントの問題なんですかね。不便なのでなんとかしないと。
伊賀市・住民税減免措置
 例の在日特権の続報です。毎日新聞(07/12/12)より抜粋。
 伊賀市が市内在住の在日韓国・朝鮮人の一部を対象に住民税を減免していた措置について、今岡睦之同市長は11日、「廃止の決裁が回ってきた時点で知った」と述べ、現市長が知らないまま長年続けられてきたことが明らかになった。

 市市税条例では、減免は「市長において必要があると認めるもの」と規定されている。また市によると、減免は副市長の決裁を経る必要があるが、それもないまま市税務課内部の判断で継続されていた。赤澤行宏総務部長は一般質問の答弁で、「市の体質的に大きな問題があった」と認めた。

 減免措置の根拠がなくなったわけですが、伊賀市はどう説明するのでしょう。しかも、市長が知らずに減免してたとなると、他の所はどうなのかという疑問がさらに大きくなるわけで・・・。相変わらずの報道頻度ですし気長に待ちますか。
韓国原油流出事件
 なんかあんまり騒がれてないようなので軽くまとめ。
 YONHAP NEWS(07/12/07)より抜粋。
 忠清南道泰安郡万里浦から北西に5マイルの海上で7日午前、航海中の香港船籍の14万6000トン級タンカーと、重工業会社に所属する海上クレーンを積載したバージ船が衝突した。このためタンカー左側のオイルタンク3つに穴が開き、1万5000トンの原油が海洋流出した。
 国内の原油流出事故は、1995年のシープリンス号座礁事故で原油と燃料油5035トンが流出したのが過去最悪の記録だが、今回の事故はこの3倍の規模に及ぶ。

ロイター(07/12/09)

中央日報(07/12/14)

 産経新聞(07/12/10)より抜粋。
 韓国忠清南道沖の黄海でのタンカー原油流出事故は10日までに、同道泰安半島沿岸のアワビやカキの養殖場のほか、観光名所の海水浴場に大量の原油が漂着、被害が広がっている。原油の除去作業だけでも2カ月以上かかるとみられ、海鳥などへの被害も深刻だ。
 韓国メディアによると、泰安郡の養殖場の被害は全体の約6割に当たる約3500ヘクタールに上る見通し。姜武賢海洋水産相は9日、大量の流出原油が沿岸部の海底に沈殿、海洋生物や生態系に大きな被害が出ていると指摘、「仮に一部生き残ってもしばらくは(商品としての)流通は不可能だ」と語った。

 産経新聞(07/12/14)より抜粋。
日本政府は14日、韓国沖で7日に発生した油流出事故で、国際緊急援助隊を同国に初めて派遣することを決めた。油防除の助言を行う海上保安庁職員ら6人で専門家チームを編成し、15日に韓国に向け出発する。油吸着材10トン(約3000万円)を緊急援助物資として供与することも決定した。
 国際緊急援助隊は国内法で「主として開発途上地域に派遣する」と規定しており、外務省によると、先進国への派遣は平成9年のシンガポール以外に例がない。高村正彦外相は14日、記者団に「人道上の観点と(韓国との)友好協力関係を進めようということ、海洋汚染の防止の3つの観点から派遣を決定した」と述べた。
 韓国政府は「国家災難危機宣言」を出し、日本政府に緊急援助を要請していた。

 日本にも影響でるかもしれないらしいので、しかたないのですが複雑です。微妙に関係ないですが、韓国は発展途上国であってると思うのですが。GDPでみても発展途上国らしいですね。
 韓国経済wktkスレまとめサイト Wikiより。
 購買力平価GDP>為替ベースGDPが発展途上国の証で、為替ベースGDP>購買力平価 GDPが先進国の証である。 その証拠に、アメリカも日本もイギリスもフランスもドイツも北欧も、先進国と言われている国の全て は為替ベースGDP>購買力平価GDPである。 ちなみに韓国の場合、為替ベースGDPが7876億ドルで、購買力平価GDPが1.05兆ドルであるため、 立派な発展途上国であることが分かる。

 だいぶ深刻なようですね。報道がほとんどないのでよくわからないのですが、かなり後手後手にまわっているとどこかで読みました(URLメモしておかないとだめですね)。しかもぶつけたクレーン、所有がサムスンで保険会社もサムスンらしいですね。韓国経済への影響だいじょぶですかね。
 常々、地球温暖化と騒いでるマスコミは原油流出による環境汚染には興味ないのですか。



(07/12/20追記)
 タンカーの輸送が終わり、日本への直接の被害の可能性はなくなったようです。(MBC NEWSより。)
 やっぱり事故処理の方法がおかしかったようですね。朝鮮日報(07/12/19)より抜粋。
 泰安で被害の実態について調査している国際タンカー船主汚染防止連盟のリチャード・ジョンソン技術班長は、会議の席上で「ヘリコプターで汚染地域一帯を視察したが、漁船が油吸収材を海水に浸すだけで、それを回収しようとしなかった。世界各地の石油流出事故の被災地を見てきたが、こんなやり方は今まで見たことがない」と指摘した。

(07/12/22追記)
 中央日報の写真の元画像です。北のは海流とかで流れたのかもですけど、北西のはなんでしょうか。ここは北朝鮮ですが・・・。

 
(08/03/26追記)
 KBS WORLD(08/03/14)より抜粋。
 去年12月に大量の原油が流れ出た事故から15日で100日目となりますが、環境部が泰安郡沖の海底を調査したところ、海洋生物がおよそ半分に減少していることが分かりました。
 環境部が事故発生直後から今年1月末まで調査をしたところ、えびなどの甲殻類や海藻類は事故前に比べおよそ半分に減り、海底に沈んだ原油成分は事故直後と比べておよそ5倍に増えていました。
 特に干潟の被害が大きく、生態系が完全に復元するまでは少なくとも20年はかかると環境部はみています。

 あちゃー。
韓国大統領選
 韓国ネタはもう飽き気味なのですが、日テレNEWS24より転載。(リンク切れの場合はこちら
 19日に投票が行われる韓国の大統領選挙で、当選が有力になっている李明博候補は14日夜、北朝鮮の国民の生活を改善するための財源について、日本から北朝鮮への経済協力金などで賄う考えを明らかにした。
 李明博候補は、北朝鮮が核を放棄すれば、国民一人あたりの年間所得を3000ドルまで向上させると公約している。この財源について、李候補は14日夜、SBSテレビの番組で「国際機構と日本が協力して400億ドルを出します」と述べ、日本と北朝鮮が国交を正常化した際に支払われる経済協力金を、主な財源として描いていることを明らかにした。

 コメントするのもめんどくさいです。
 以下、福沢諭吉の「脱亜論」より抜粋。(ここからお借りしました。)
 日本は、国土はアジアにありながら、国民精神においては西洋の近代文明を受け入れた。ところが日本の不幸として立ち現れたのは近隣諸国である。そのひとつはシナであり、もうひとつは朝鮮である。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているのだが、もともと人種的に異なっているのか、それとも教育に差があるのか、シナ・朝鮮二国と日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、それでも過去に拘り続けるシナ・朝鮮の精神は千年前と違わない。この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、しかもそれは表面だけの知識であって、現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。(中略)
 私の見るところ、このままではシナ・朝鮮が独立を維持することは不可能である。もしこの二国に改革の志士が現れて明治維新のような政治改革を達成しつつ上からの近代化を推し進めることが出来れば話は別だが、そうでなければ亡国と国土の分割・分断が待っていることに一点の疑いもない。(中略)
 『春秋左氏伝』の「輔車唇歯」とは隣国同志が助け合うことを言うが、現在のシナ・朝鮮は日本にとって何の助けにもならないばかりか、この三国が地理的に近い故に欧米人から同一視されかねない危険性をも持っている。(中略)
 もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、むしろ大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。(明治18年3月16日)

 『春秋左氏伝』とは、孔子の編纂と伝えられる歴史書『春秋』の代表的な注釈書の1つです。
 福沢諭吉先生、残念ながら隣国は相変わらずですし、日本も日韓・日中友好などと言っております。本当にどうしたらいいのでしょう。

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