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テロ対策特別措置法3
 アフガニスタンでの各国の部隊派遣状況は以下の通りです。(外務省より)
1 不朽の自由作戦(OEF)
(1)アフガン本土に部隊・将校等を派遣している国:約20カ国
(2)「海上阻止活動」(OEF-MIO)に従事している国:8カ国17隻
2 国際治安支援部隊(ISAF):37カ国 約36,000人以上
3 地方復興チーム(PRT):27カ国 25箇所


 このうち日本が参加しているのは海上阻止活動で護衛艦と補給艦1隻づつを派遣しています。また、海上阻止活動に派遣している補給艦は6隻で燃料を補給できる補給艦は4隻です。

派遣艦一覧
 
 イギリスは自国の補給で手一杯でしょうし、アメリカは、イラクに派遣している艦にも補給しているようなので補給は自国のみでしょう。そうすると日本の補給艦が重要になってくるというわけです。
 日本が撤退してしまうとイギリス・アメリカ以外の国は活動を制限されるでしょう。実際、パキスタンは「日本の支援がなければ活動を続けることは難しい」と述べてます。産経新聞(07/08/23)
 そして「無宗教国」日本と「イスラム教国」パキスタンが撤退すると「キリスト教国」vs「イスラム原理主義者」という構図になります。この構図がまずいのはご想像の通りでしょう。世界では「『無宗教国』日本」という立場は以外と重要なのかもしれません。

 また、「世界中どこ探しても乗組員が全員軍人でしかも艦隊に随判できる補給艦は海自にしかない」という記述を見つけました。事実かは確認できませんでしたが、少なくともアメリカ補給艦には民間人が乗っているようです。というか民間人行ってるんですか?日本に生まれてよかったと思いますね。

 洋上給油の難しさについてはここや、テロ対策特別措置法2の記事2を読んでみてください。
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