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テロ対策特別措置法6
 なぜかテロ特を取り上げる回数が多いですが、マスコミがまともな報道しないのでまたです。


 国会でイラク戦転用疑惑を否定したのですが(毎日新聞(07/10/10))、民主党が新たな転用疑惑をだしたようです。(毎日新聞(07/10/11)
 この記事によると、自衛隊に補給された米駆逐艦がその1か月後にイラク戦に参加したというもの。
 これ国会で取り上げるほどのものですか?

 こんなものより前記事の多国籍軍の功績とか、日本のタンカーがテロにあった(産経新聞(07/09/27))とかを報道してください。以下はその記事の抜粋です。
 2004年4月24日、日本のタンカー(高鈴)がペルシャ湾のイラク・バスラ沖で実際にテロ攻撃を受け、間一髪で撃沈をまぬがれていた。このとき、タンカー・テロを寸前で阻止したのはペルシャ湾に展開する多国籍軍であった。
 タンカーは船体を銃弾でえぐられ、鉄製ドアが吹き飛ばされただけで済んだ。しかし、この自爆テロで、多国籍軍のうち米海軍兵2人と沿岸警備隊員1人が死亡した。タンカー・テロは阻止されたが、手痛い犠牲者を出してしまった。
 ペルシャ湾内には「高鈴」を運航する日本郵船を含め、日本関連のタンカーだけで常時40~50隻がひしめいている。

 ほんとは自衛隊が守らなければならないのを、多国籍軍が守ってくれているのです。中東の安定は日本にとっても重要です。この事実を棚上げしてのテロ特議論に意味があるのでしょうか。
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