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テロ対策特別措置法1
 民主党がバカなことを騒ぎだしたおかげで各国の自衛隊への感謝が報道されだしました。特に、政府の働きかけで国連安保理で「不朽の自由」作戦参加国への「謝意」が盛り込まれたのは大きかったでしょう。そこで、各国の自衛隊への評価についてまとめてみたいと思います。
 
 まずは外務省HPからです。見てもらえばわかると思いますが、民主党が騒ぎ出す前にも作戦参加国からの感謝・評価はあったようです。しかし、私はこれらの報道を見たことがありませんでした。
 
 次に産経新聞(07/08/23)から
 
 パキスタンのムシャラフ大統領は「自衛隊の活動がパキスタンの参加継続には不可欠だ。ぜひとも活動の延長をお願いしたい」と特措法の延期を要請した。(略)
 イスバル国防相は「日本の支援がなければパキスタンが活動を続けることは難しい」と述べ(略)

これは結構耳にした記憶があります。
 
 そしてAFP BBNews(07/09/01)から
 
 仏外相は、海上自衛隊によるインド洋での給油活動を高く評価しており、また「アフガニスタン支援にとって不可欠のもので仏艦船のみならず国際社会全体にとって重要な支援」となっている(略)

またこの記事では「豪外相からも自衛隊の活動について支持を得た」、と書かれています。

 読売新聞(07/09/23)では
 アフガニスタン大統領は「日本の給油活動は大変有意義だ。国会の事情はあるだろうが、是非継続してもらいたい」と述べた。国連の藩事務総長は「国連安保理で(海自が参加する)海上阻止作戦などを評価し、継続に期待する決議がでた。日本の活動に感謝するとともに、引き続き活動して欲しい」と要請した。ライス米国務長官も「決議は、海上阻止活動継続が必要だとする国際社会の意思を明確に表明した。テロとの戦いでは日本の給油活動が不可欠だ」と強調した。

当事者のアフガニスタンからの評価はうれしいものです。

 最後に産経新聞(07/09/27)より抜粋。
 海上自衛隊の給油活動継続を求めるため、11カ国の在日大使らがパキスタン大使公邸で対応策を協議し、共同声明を発表した。
 協議に参加したのは、米、英、独、仏、豪、伊、加、ギリシャ、ニュージーランド、パキスタン、アフガニスタンの大使ら。
 声明は、「日本は不朽の自由作戦の成功を左右する給油活動において、素晴らしい不可欠な貢献をしており、アフガニスタンの平和や安定、繁栄を推進する国際社会の努力に貢献している」と強調。さらに、「同盟諸国は日本の支援を理解、深く感謝し、この重要な貢献の継続を願う」としている。


 どうでしょうか、長くなりましたが自衛隊の活動は海外でかなり評価・感謝されているように思います。これでも民主党はテロ特措法に反対するのでしょうか?
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