情報の海
気になったニュースについてまとめる
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安倍前首相の実績1
 2chに出回っていたコピペ(こちら)を基にちょっとずつまとめようと思います。

・防衛省昇格

 http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20061029A/index.htmより抜粋です。
 内閣府に属する防衛庁から、内閣の直接下に属する省になり、今までは予算要求や政策決定などについての提案や要求について、内閣府を通して閣議などにはかっていたことを、これからは「防衛大臣」が単独で閣議にはかることができるようになるのです。
 とはいえ、実質的には今まで防衛庁はなかば省として扱われてきた経緯があり、予算要求や政策決定などについて内閣府を通す、というのも形式上のものになっていました。
 そのため、省になっても基本的には「格が上がる」だけで、防衛庁の業務があまり変わることはない、といわれています。

 今までが役割に見合った立場になく、やっとまともになったということでしょうか。むしろ、いままでの首相がなんでやらなかったの、という感じです。

・海洋基本法

 「海洋基本法」で何がどう変化するの?新しい海の法律「海洋基本法」をまとめたものです。

 日本には海に関係のある法律として、海岸法、港湾法、自然公園法などいくつかの法律があります。しかし、海洋政策を担当する省庁は、8つにわかれています。
 海洋基本法により、海洋政策を専門とする「海洋担当大臣」を設置して各省庁を横断する案件での調整を一元化し、首相を本部長とする総合海洋政策本部を内閣に置き、国として海を計画的に管理します。
 また、同時に成立した「海洋構築物等に係る安全水域の設定等に関する法律」は、排他的経済水域にある開発施設などの周辺への立ち入りを制限するものです。
 今回の基本法では、海洋資源をどう確保するかに力点が置かれています。

 中国が東シナ海で勝手に油田発掘し始めたりとか、韓国との竹島、日本海改名問題などありますし重要な法律ですね。

・集団的自衛権

 安倍前首相は「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」を設置し、集団的自衛権行使について検討してきました。私には記憶にないのですけど、これって戦後初ですかね?
 自衛隊を海外派遣してるのに、集団的自衛権が認められないってほんと意味がわからないので、早く憲法解釈を変えるなりして欲しいのですが、福田首相は消極的なようです。(産経新聞(07/10/27))前から言われていたので驚きませんが、議論だけは続けていただきたい。
スポンサーサイト

■ この記事に対するコメント

■ この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する。


■ この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://cirrostratus.blog121.fc2.com/tb.php/48-88271e50
この記事にトラックバックする。(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。