情報の海
気になったニュースについてまとめる
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テロ対策特別措置法2
 07/10/01の読売新聞朝刊に良い記事が載っていたので紹介します。全文はtxt形式にしたので右クリックで保存して読んでください。

 記事1は海自が派遣されている海上交通路(シーレーン)の安定・安全は国益にかなうという内容です。

 記事2は海自と多国籍海軍の成果についてです。こちらは長いので抜粋したものも載せます。
 「不朽の自由作戦」はテロリストの洋上逃亡、武器や麻薬など物資輸送ルートを封じ込めるのが目的だ。、パキスタンからアラビア半島南部、アフリカの角と呼ばれる大陸東岸まで東西約300キロ、日本列島がすっぽりと入る広大な海域で警戒監視に就いている。
 多国籍海軍の今までの不審な船舶への無線照会は約14万回、乗員検査は約1万1000回に上る。過去3年間の無線照会数は04年の約4万1000回から05年は約1万4000回、06年には約9000回と大幅減ってきている。
 現在、洋上では、5か国が15隻体制で警戒を続けているが、監視の目を緩めないためには、常に洋上に展開している必要がある。補給艦はそのためには欠かせない存在で、燃料が少なくなる度に、艦船が港湾まで戻って給油していたのでは、広い海域で目を光らせることはできない。
 多国籍海軍副指令官のウィンスタンレー英海軍准将は「海自から給油を受ければ、7日間は活動海域にとどまることができる」と話す。パキスタン海軍のハシャム准将も、「海自の補給がなくなれば、活動は40%減少する」と、海自撤退の弊害を強調する。
-------------------------  
海上自衛隊の補給実績
(2007/8/30現在)
-------------------------
艦艇用燃料 777回 
      約48kL
艦載ヘリ用 65回
燃料 約960kL
水     119回
      約6530トン
             
-------------------------
海上阻止活動のこれまでの
成果(公表分のみ)
-------------------------
麻薬    約12トン以上
武器    小銃500丁以上
      弾薬12000発以上
拘束人員  50人以上

-------------------------
艦艇用燃料の国別補給回数
(去年8月から1年間)
-------------------------
パキスタン 40回
アメリカ  25
フランス  21
ドイツ   10
イギリス  7
イタリア  3
カナダ   2


 この記事なんで今頃出るんでしょう。安倍さんがやめる前に出して欲しかったです。

 個人的な事ですけどスキャナが欲しいですね~。
スポンサーサイト
■ この記事に対するコメント

■ この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する。


■ この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://cirrostratus.blog121.fc2.com/tb.php/5-435cf57d
この記事にトラックバックする。(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。