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福田-小沢 党首会談6
 小沢さんの辞意撤回会見についての記事です。読売新聞以外は結構詳しく書いています。
 小沢氏は記者会見で「2カ月前後前にさる人に呼ばれ、食事をともにしながら話を聞いた。お国のために大連立をという話があった」と振り返り、「そういう(大連立の)話は現実に政権を担っている人が判断することであり、私どもがとやかく言う話ではない」と返答したことを明らかにした。
 小沢氏は「さる人」の実名を伏せたが、「小沢氏に最初に連立を持ちかけたのは渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長」(自民党幹部)とされている。
 10月中旬以降に「さる人」から「福田首相もぜひ、そう(大連立を)したい考えだ。首相の代理の人と会ってほしい」と連絡を受けたため、代理人と会談したことを明かした。
 複数の政府・与党関係者によれば、首相の代理人は森喜朗元首相とみられている。(産経新聞から抜粋)

朝日新聞(07/11/08) 産経新聞(07/11/07) 毎日新聞(07/11/08)

 読売新聞は、「さる人」が誰かを書いていないです。あとは、見出しが問題ですね。以下抜粋。(読売新聞(07/11/07)
小沢代表、会見で「誹謗・中傷報道」批判を撤回
 民主党の小沢代表は7日の記者会見で、「大連立」をめぐる報道に関し、「私を政治的に抹殺し、明白な誹謗(ひぼう)中傷報道だ」などの表現を4日の記者会見で使ったことについて、「私の言葉や、言い回しが過ぎていたとするなら、そこは撤回する」と述べ、撤回する考えを示した。

 撤回のところの全文は、
 私から持ちかけ、私から積極的に、主体的に党首会談、連立の話をしたかのような報道は、その意味においては全く事実に反しますので、その点について撤回する意志はありません。しかし、もしその他のことにつきまして、私の言葉、言い回しが過ぎていたとするならば、その部分を撤回致します

です。読売新聞への批判は撤回していません。

 会見の要約しか見つからなかったのですが、これで十分かと思います。


 あとこの会見で注目したいのは、小沢さんの民主党批判発言です。まず、辞任会見での発言。
 3番目。もちろん民主党にとって、次の衆院総選挙に勝利し、政権交代を実現して国民の生活が第一の政治を実行することが最終目標だ。私もそのために民主党代表として全力を挙げてきた。しかしながら民主党はいまださまざまな面で力量が不足しており、国民の皆様からも、自民党はダメだが、民主党も本当に政権担当能力があるのかという疑問が提起され続け、次期総選挙での勝利は大変厳しい情勢にあると考えている。

次に、辞任撤回会見での発言。
 今挙げられた2つの言葉ですが、力量不足というのは、政権を担当するうんぬんという話ではありませんで、私は選挙でまだ自民党に絶対勝てるというところに至ってないという話を私は意味してしゃべったつもりでございます
 それから『政権担当能力がない』と言ったというふうに誤解されておりますが、そう言ったのではなくて、こうこう、こういう1つの手法として、実際にわれわれの主張を現実の行政の中に実現してみせればという前提のもとで、今まで自民党はだめだけども、しかし民主党も政権担当能力があるのかという批判を各方面からいただいているという言い方をしているはずでございます

 さらに悪化していると思うのですが。私がこれを聞いてまとめると「民主党はさまざまな面で力量が不足しており、衆院選挙で自民党には勝てず、また政権担当能力もない。」となります。
 ここまで言われても、民主党は小沢さんを党首にするのですね。

 結局、何がなんだかわからなかったです。時間があればもっと調べたいのですが・・・。ひとまず終了。
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