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在日朝鮮人
 昭和34年の朝日新聞の記事によると、当時の在日朝鮮人(約61万人)のうち戦時徴用で日本にきた人数は245人だったようです。

 画質が悪いためわかりにくいですが以下抜粋。
 戦前に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直後には約200万人になった。増加した100万人のうち、70万人は自分から進んで職を求めてきた渡航者とその間の出生によるものである。残りの30万人は、募集に応じてきた者で、戦時中の国民徴用令による徴用労働者はごく少数である。
 終戦後、希望者が政府の配船、個別引揚げで合計140万人が帰還したほか、連合国の指令に基づく北朝鮮引揚計画で350人が帰還するなど、終戦時までに来日していた者のうち75%が帰還している。現在、登録されている在日朝鮮人は61万人で、戦時中に徴用労働者としてきた者は245人にすぎず、現在、日本に滞在している者は自由意志によって在留した者である。

 外務省の調査で、ちゃんと新聞報道もされていたのですね。



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