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民主党憲法案(主権の移譲)
 なにかと問題があると言われている民主党憲法案について考えてみようと思います。この案、ちゃんと民主党のHP上にあるのですが正面から行くと見つかりません。隠したいんですかね?ちなみにここです。まずは、主権の移譲問題からです。



 憲法案にはこうあります。

---------------ここから引用---------------
 EU の発展過程に見られるような「主権の移譲」もしくは「主権の共有」を含めた、よりグローバルな視点からの憲法の組み直しにもあえて挑戦する気概が必要だと感じている。
---------------引用終わり---------------

 直前に「『アジアの中の日本』の実現に向かって」とあるのでこの場合EUのアジア版といったところでしょうか。
 ここでEUについて少し。以前からあった欧州経済共同体や欧州自由貿易連合を統合し、1967年にECとして発足、1993年ECを元にEUが正式発足しました。EUでの「主権の一部移譲」とは、国境管理や通貨統合である。これは、1985年のパスポート統一、2002年ユーロ通貨の流通開始のことでしょう。EUは40年以上の時間をかけての「今」である。
 アジアで同じことをしようとしても無理だろう。これを実現するには、同程度の法体制、経済力が必要だろう。正直、今のアジアに日本と同じ国力の国があるだろうか?
 これはまだまだ先の話であり、そもそも日本だけの話ではないので「日本の憲法案」に入れるのはおかしいのではないか?もし憲法に盛り込むとしたら「文字通り」の意味なのだろうか?
 こればかりは、報道されないし民主党も隠しているようなので確かめようがない。とにかく、こういう記述があることを覚えていてほしい。

 あと問題なのは「人権保護法案」「外国人参政権」だろう。また、憲法案ではないが民主党の「沖縄政策」は沖縄が中国のものになる可能性があります。

 嘘みたいな話になるが詳しくは後日に。
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