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テロ対策特別措置法8
 産経新聞(07/12/01)より抜粋。
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 11月2日未明に海自の補給艦「ときわ」と護衛艦「きりさめ」が日本に針路を向けた後も、パキスタン海軍の駆逐艦は活動を続けている。最大のパートナーだった日本の代わりに、現在は米英両国が洋上給油を実施している。しかし、海自の撤収直後、パキスタン艦が英補給艦からの艦船用軽油の受け取りを拒否するトラブルがあった。
 海自は提供する燃料を複数のフィルターでこしたうえで相手艦に提供してきた。老朽艦にとって、燃料に含まれる不純物はエンジンの不具合を起こしかねず、パキスタン側は神経をとがらせる。英補給艦の燃料のサンプルをみて、給油は受けられないと判断したパキスタン艦は母港に引き返した。
 海上幕僚監部の河野克俊防衛部長は「作戦の調整で日本が脱けた穴は埋められているため、海域が危なくなったことはないだろうが、他国補給艦が日本の肩代わりをしたり、補給のために一時寄港を余儀なくされたりで、作戦効率に影響は出ていると思う」とみている。

 某テレビ局とかは、海自以外でもパキスタン艦に補給できると強く否定してましたね。確かどこの国でも持ってるフィルターだから、日本がやる必要がないと言っていた気がします。正直、報道ステーションはネタとして観てるので役にたってよかったです。

 この記事読んだ第一感想は、「海上自衛隊良い仕事しすぎ」でした。早く再開することを願っています。
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