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反捕鯨活動1
 最近の反捕鯨活動でオーストラリアってこんな国なのかと知ったわけですが、一部の人だと思いたいです。以下、今回の捕鯨活動への反対活動のまとめ。

 The Australian news(07/12/27)より抜粋。(日本語訳は痛いニュースより。)
 6人ほどの活動家たちが今日午後、エリザベス通りに建つメルボルン・セントラルビル45階にある日本領事館の中で赤インクをカーペットの上にぶちまけたと語った。
 活動家の関係者だという男性が語るには、彼らグループの今回の行動は来月には南洋で始まる例年の日本の調査捕鯨が「冷酷で最低」な慣行であることを際立たせたかったのだという。
 オーストラリア連邦警察のスポークスウーマンによれば、AFP保安局職員が活動家たちをビルから追い出したが逮捕はしなかったという。


 heraldsun.com.au(08/01/04)より抜粋。(日本語訳は痛いニュースより。)
 動物解放運動員たちは昨日、メルボルンでグラフィック反捕鯨デモンストレーションを実施した。オーストラリア水域でのおよそ1000頭におよぶクジラの捕殺に抗議して、彼らは日本領事館の外で巨大な日本国旗を公開した。
 真っ赤なペンキで身体全体を塗りたくった1人の女性が国旗の中央「血の海」に座っている。日の丸のところだ。200人ほどのデモ参加者は「恥知らず日本」、「捕鯨禁止命令」と書いたバナーを掲げた。


 下の記事はいいとして上の記事はまずいと思いますがね。日本領事館の中ですからね、逮捕はしといてもらわないと。今のオーストラリア政権は反捕鯨ですのでその辺もあるのですかね。

 続いて読売新聞(08/01/15)より転載。
 オーストラリア連邦裁判所は15日、同国が国内法に基づいて南極海の一部に設定している「クジラ保護区」で、日本の調査捕鯨船がクジラを殺傷しているのは違法だと訴えた豪動物保護団体の主張を認め、日本船に操業停止命令を出した。
 日本政府は判決を拒否し、捕鯨を継続する方針だ。南極大陸の一部に領有権を主張する豪州は沿岸海域に排他的経済水域を設定。同水域を「クジラ保護区」と定め、クジラの殺傷を禁止している。

 南極条約で「南極地域における領土主権、請求権の凍結」となってると思うのですが。

 最後にニュースでも取り上げられるほど話題になったYoutubeの動画を紹介。ちょっとグロイです(テレビではモザイクがかかってましたし)。



 オーストラリアにとって日本は最大の輸出相手国であり、日本は資源・食料を輸入しています。また、2007年3月には日豪首脳会談において、日豪間の外交・防衛協力の緊密化を謳った「安全保障協力に関する日豪共同宣言」を調印しました。(オーストラリア-Wikipediaより)
 オーストラリアは日本にとっても重要な国なので、どこかの国とは違って複雑な気分です。
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